中絶手術をお考えの方へ
初期中絶手術は日帰りで受けられます

中絶手術を受けるかどうかすぐに決断することは難しく、また誰にも相談できずにお一人で悩み続けることもあるかと思いますが、少しでも悩んでいらっしゃるのならお早めに当クリニックへご相談ください。早期にご相談いただければ、「手術するかどうか」ということから一緒に考えられ、ご自身にとってより良い答えが見つけやすくなると思います。中絶手術は妊娠22週以上になると法律で禁止されていますので、お一人で悩み続けるにできるだけお早めにご相談ください。
中絶手術は法律で守られた「女性の権利」です
中絶手術は、母体保護法という法律によって守られた「女性の権利」です。手術に際してパートナーや親の同意書が必要なことを心配される方も多いと思いますが、基本的にはご本人に決定権があるということを知ってもらいたいと思います。「自分の意志が一番尊重される」ということを知れば、思い悩む気持ちも少しは楽になるのではないでしょうか?
未成年の場合など、中絶手術への不安や疑問を1つ1つ解消いたしますので、お一人で悩まずにお早めに当クリニックへご相談ください。
安全な手術を心がけ、今後の避妊について一緒に考えていきます
合併症を起こさないように、そして次の妊娠にできるだけ支障がないように安全に手術を実施し、その後は同じことを繰り返さないために避妊指導を行います。しばらく妊娠をお考えでないということでしたら、ピル服用による避妊などを詳しくご説明させていただきます。
費用について
手術費用:69,000円(税込)※給付金対象(新着情報をご覧ください。)
手術費用には、初診時診察料、手術前検査、手術、術後検診がすべて含みます。
※一般的に中絶手術には手術費用以外にも検査費用などがかかりますが、当院ではすべて手術費用に含まれています。
※手術費用が決まれば予約金20,000円をお納めいただき、後日残金をお支払いいただきます。
※手術前日処置に来院された際に、手術費用の残金をお支払いください。
※術後検診のため手術後に2回程度ご来院いただきますが、費用は手術費用に含まれます。
※当院は手術後のケアも大切であると考えており、術後検診の際に避妊方法のカウンセリング、ピルの処方にも対応致します。
※クレジットカード(VISA・Master)もご利用いただけます。
【大阪市「妊婦のための支援給付金」のご案内(流産・人工妊娠中絶をされた方へ)】
大阪市では、医療機関にて胎児心拍が確認された後に流産または人工妊娠中絶をされた方を対象に、給付金(妊婦のための支援給付)の制度が設けられています。当院にて処置・診察を受けられた患者様で、条件を満たす方は給付金の申請対象となる場合があります。
・対象となる方: 大阪市に住民票があり、医療機関等で胎児心拍の確認を受けた後に流産または人工妊娠中絶をされた方
・給付内容: 要件に応じて最大10万円(5万円×2回)
【証明書の発行手続き・ご持参いただくもの】
・お住まいの地域による書類の違い:お住まいの自治体・区によって必要な提出書類(申請用紙等)の様式が異なる場合があります。事前にご自身で手続き内容をご確認いただき、自治体指定の申請書類・指定用紙がある場合は必ず当院へご持参ください。
・受診時のご案内:証明書の発行をご希望の際は、受診時・受付時に「給付金の申請書類(証明書)が必要である」旨を必ず受付または医師へお伝えください。
・文書作成料:申請に必要な医師の証明書発行には、別途 2,000円(税込) の作成料がかかります。
制度の詳細や具体的な手続き方法につきましては、大阪市の公式ページにてご確認ください。

