尿漏れ・尿失禁・頻尿

女性の多くの方が悩んでいる症状として、尿漏れ、尿失禁、頻尿などの排尿のトラブルがあります。

35歳以上の女性では、3人に1人の方が、何らかの尿症状が有ると言われています。

  1. おしっこの回数が多い
  2. 急におしっこがしたくなり、我慢が困難なときがある
  3. 我慢できずもらすこともある

上記の様な症状が一つでもあてはまる場合は過活動膀胱(OAB)可能性があります。この症状は、治療すれば改善可能ですのでお気軽にご相談下さい。

大阪市中央区、難波・心斎橋の産婦人科早川クリニック 尿漏れ・尿失禁・頻尿
  1. おなかに力が入ったときに尿をもらしてしまう
    (咳をした、重いものをもった、階段の上り下りなどの際に)
  2. トイレのことを心配すると尿意を感じる、緊張した時にトイレに行きたくなる

これらの症状は、腹圧性尿失禁(4の場合)、神経性頻尿(5の場合)の可能性があります。
治療すれば改善可能ですので来院の上まずご相談下さい。

活動膀胱(OAB)

過活動膀胱は下記のの症状を示す病気です。非 常に多くの方が悩んでいる病気で10人中1?2人は症状を持っているといわれています。

  1. 急に尿意をもよおし、漏れそうで我慢できない(尿意切迫感)
  2. トイレが近い(頻尿)、夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)
  3. 急に尿をしたくなり、トイレまで我慢できずに漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁[尿漏れ])

原因は膀胱・尿道を調節する神経のトラブルで起こる「神経因性」のものと、それ以外の原因(加齢、出産など)で起こる「非神経因性」のものがあります。

診断は問診や尿検査等にて行いますので、排尿に関係した症状などで日常生活に支障がある場合、まず受診してください。

過活動膀胱の治療薬 過活動膀胱の治療は、まず薬物療法を行うのが一般的です。
また、薬物療法は症状を軽減させる対症療法です。治療を始める前に、医師からよく説明を受け、病気と今後の治療について十分に理解をしておきましょう。

過活動膀胱の薬物療法には、おもに「抗コリン薬」が使われます。
当院には、各種の抗コリン剤や頻用改善の漢方薬等もございますので、お気軽に来院のうえ、ご相談下さい。

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午前診
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※水曜日の午後は、早川潤副院長・女性医師となります。
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