口唇ヘルペス

くちびるの周りに赤い水ぶくれができ、かゆみや痛みが気になる・・・。
疲れやストレスがたまって体が弱っているときに決まって繰り返す・・・。

これが口唇ヘルペスの一般的な症状です。
早めの治療で、気になる症状も早くよくなります。

治療方法とお薬

私どものクリニックは、日本でも数少ないヘルペス(性器ヘルペス)の臨床研究機関としても活動しております。近隣の医療機関からの紹介や相談に来院するケースも多く年間400人前後のヘルペス患者が訪れ、1993年から2007年までで6246例のヘルペスの患者さんの治療に関わってきました

新しい診断方法や新薬について臨床研究と臨床的治験を行い、新聞雑誌などのメディアはもちろん、ヘルペスに関する多くの学会・医学論文発表をしております。

性器ヘルペスに悩まれている方は非常に多いです。症状に悩まれている方は、来院の上、お気軽にご相談下さい。再発の予感がしたら、あるいは、口唇ヘルペスの症状が出たら、早い時期に治療を始めるほうが治りも早くなります。

治療にあたってはウイルスが増えるのを抑えるお薬(抗ヘルペスウイルス薬)を使うことが最も効果的です。 医師は効果と使いやすさを考えて症状に合った抗ヘルペスウイルス薬を選択し、その他の状況に応じて痛み止め、ビタミン剤、抗生物質などで治療します。

何はともあれ、早めの治療が功を奏します。再発を繰り返す人、あるいは海やスキーに行くと必ず再発するというような人は医師に相談して、再発のきざしがあったらどのような処置をすべきかについて指導を受けておくとよいでしょう。

治療薬について

口唇ヘルペスの治療には、主に「抗ヘルペスウイルス薬(=抗ヘルペスウイルス剤)」と呼ばれるお薬が使われます。
抗ヘルペスウイルス薬は、ウイルスが増えるのを抑える働きがあります。
口唇ヘルペスの治療に用いられる抗ヘルペスウイルス薬には、飲み薬(錠剤または顆粒)、塗り薬(軟膏またはクリーム)があり、病気のある場所や症状の程度等により使い分けられています。

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午前診
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午後診
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大阪市中央区心斎橋難波の産婦人科・内科・泌尿器科 早川クリニック電話番号0662452100
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