Q1 最近おりものの量が増えて、ときどきかゆみもあります。どんな病気が考えられますか?
A1 一番多く診られるのは、膣カンジダ症です。これは感染ではなく、体調が悪いときなどになりやすいもので妊娠中や抗生剤の服用時などにも見られます。膣座薬と軟膏で治療します。うつったりはしませんが長引いたり繰り返すこともあるので早めに治しておいた方がいいでしょう。ほかには、クラミジアや淋病、トリコモナスなどの性感染症にも注意が必要です。これらは診察し検査をすることで判断します。
Q2 妊娠中にもお薬を飲んでも大丈夫でしょうか?
A2 奇形児の原因となる薬や、安全であると保障できない薬もあります。また妊娠の時期によって危険かどうか差が出ますので、服用の前に必ずご相談ください。
Q3 妊娠中の体重増加は何㎏までなら大丈夫でしょうか?
A3 約10?11kgの体重増加であれば問題ありません。異常に増加する場合は、糖尿病や妊娠中毒症の疑いがありますので注意が必要です。適度な運動を行い、夕食は少なめにし、早く就寝するように心がけてください。
Q4 生理痛がひどく、会社を休まなければいけないときもあります。市販の鎮痛薬が効かないときも時々あります。何か異常があるのでしょうか?
A4 婦人科の病気で、生理痛がひどくなる原因になるものは、子宮内膜症と子宮筋腫(粘膜下筋腫)があります。生理痛がひどい方はこのような原因があるかどうかを確かめておいた方がいいでしょう。何も異常がなく、生理痛がひどい場合も多く見られます。この場合、多くは出産や年齢とともに痛みが和らいでくることが期待できます。
Q5 生理が不順で、2?3ヶ月こないことも時々あります。診てもらった方がいいでしょうか?
A5
今のままでもすぐに心配があるというわけではありませんが、将来の妊娠や出産のためには一度受診して相談しておいた方がいいでしょう。6ヶ月?1年とかの長期にわたって無月経が続き、それを放置することはことは、将来的にも影響が出ることがあるので避けてください。

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